中古住宅購入

中古住宅を購入して【引き渡し前・引き渡し日】に行うことチェックリスト

青空と家

不動産売買契約の次は、ついに物件の引き渡しになります。

引き渡しが終わればお世話になった不動産会社(営業マン)とのお付き合いも終わり。その前に物件に関わる疑問はすべて解消しておくなど、引き渡し前にやっておくべきことを忘れないようにしたいところです。

引き渡し前に行ったこと・引き渡し時に行うことについて。

引き渡し前に行うこと

疑問点があれば確認しておく

支払いが済むと不動産会社の営業マンは冷淡になるという情報もありますが、人にもよると思います。うちは決済後に確認したいことがあって連絡したのですが、快く解決してくれました。

たしかに引き渡し後に不動産会社の人とは一度も会っていません。

気になることがある場合、引渡し前の残金の支払いを残している状態のうちに解決しておくといいと思います。

土地の境界を見てもらう

土地の境界について現地で立ち会ってもらうと良いです。

土地の境界は曖昧なまま購入してしまうと、隣の人との近所付き合いが始まってからでは切り出し難い話題だったりするので、引渡し前に仲介担当者に現場に来てもらい、境界をはっきりさせておきます。

火災保険の手続き

火災保険は引渡し日当日の日付で加入する必要があります。希望する火災保険の見積もりは、ローン契約時に用意してあるほうがいいです。

引渡しの1週間前までに手続きを完了させておくと良いです。

金消契約(ローン契約、金銭消費貸借契約)

本審査が通ったら、ローンの契約をします。

ローンを借り入れる金融機関(銀行あるいはローンセンター)で行います。

ローンセンターは日曜日も開いているので、契約は休日になることもあります。

借入れ金額を確定させ、団信に加入します。

引き渡し当日

引き渡し当日に行うことをまとめます。

ローン契約は引き渡し当日に行います。そのとき行ったことを一覧にしました。

融資実行

銀行で行うので、仕事が平日の人は有給の取得が必要です。

たいてい午前中に行い、長くて2時間くらいです。(うちは午前中には終わりました。)

融資を行う金融機関の店舗に買主、売主、司法書士、仲介業者が集まって行います。

・融資実行(口座に借入金が振り込まれる)

・抵当権設定登記(司法書士による登記手続き、所有権の移転登記)

・団信加入

・印紙代、ローン保証料、融資手数料の支払い

売主にローンが残っている場合、買主の住宅ローンが正式承認されたら、売主は物件に設定された抵当権の抹消手続きを行います。

この時署名する書類については「住宅ローンを賢く借りて無理なく返済する32の方法」に詳しいです。

住宅ローンに関する書籍の中でも、詳細に書かれていました。

決済

・振込まれた融資金から物件価格の支払い 

・仲介手数料、登記費用、固定資産税支払い

・都市計画税を日割り清算(毎年どの程度の税金を納めるのか明らかになる)

このあたりは仲介担当者のリードでサクサク進みますが、提携ローンではなく自分たちでローンを組む場合は、もう少し煩雑になるかと思います。

引渡し

融資実行と同じ日に行われます。

鍵やその他の資料を売主から受け取り、「物件状況報告書」をもとに不動産の総点検を行います。

 

以上になります。

中古住宅を購入して【引き渡し前・引き渡し日】に行うことチェックリストでした。

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