リフォーム

外壁塗装にかかった費用と業者選び 優良業社を選ぶコツ

カラフルな家

中古住宅を購入し、外壁・屋根塗装、ベランダ防水をはじめとする大規模なリフォームを行いました。

ここでは、外壁塗装の内容とかかった費用、業者選びの過程をまとめます。

外壁塗装をはじめとする外装工事は天候に左右されることもあり、工事を行う前の時期に台風などの災害が起きると工期が大幅に遅れることがあります。そうなると優良な専門業者に注文が殺到して思うような工事ができないケースもありますが、できる限り思いどおりの工事にするために知っておくとよいことをまとめました。

外壁塗装にかかった費用

木造2階建て、4LDKの木造住宅の屋根、外壁塗装、ベランダ防水で、134万円でした。

安いのか、高いのかは最重要ではなく、信頼できるという理由で、業者を選びました。

台風直撃の直後で、専門の塗装業社がどこも予約でいっぱいだったため、リフォーム会社にお願いしたのですが、保証書を付けてもらい、他のリフォームも一緒にお願いできたので良かったです。

リフォーム点や塗装業社に知人がいない中から、どのようにして「信頼」できる業者を選んだのか、実際に行ったとおりに書きます。

塗装業社を選んだ手順

まず探したのは「タウンページ」でした。

地元の塗装業者の電話番号をいくつかピックアップして、電話をかけていったのですが、

大型台風が直撃した直後で、どこもスケジュールは数ヶ月先まで埋まっていました。

そこで、以前から内装と水まわりリフォームをお願いしていたリフォーム業社に頼みました。

台風が直撃した直後で、塗装専門業社の予約が取れなかった

大規模なリフォームを控えていた

この事情が重なったために、リフォームを手がける会社にお願いしました。

価格という点では専門業社のほうが安かったのですが、塗料の品質と施工の面では満足しています。

災害などで急いでいる事情がない限り、工事業者は時間が許す限り比較することをおすすめします。

「塗装専門業者」と「総合リフォーム会社」の工事の違い

外壁塗装のみ→塗装業者がおすすめ

専門の塗装業者とリフォーム会社の塗装の違いは、「選べる塗料のバリエーション」でした。

塗装業者は、建物に向いたシリコン系塗料でも3種類ランクがあり、塗料のランクは選べるというものでした。

リフォーム業社に提案された塗料は、高品質の塗料一種類のみ。お値段もそれなりでしたが、仕上がりは綺麗でした。

希望しているのが外壁塗装のみなら、塗装専門業社のほうが費用面でも、塗料の質を選べる点でもメリットが大きいです。

大規模なリフォームを一緒に行うなら、リフォーム会社

大規模リフォームと一緒に行うと、外壁塗装と内装、水まわりなど、多様な工事の日程を会社側が調整してくれるので、どれかの工期が伸びてしまっても心配がありません。

中古住宅を購入して、入居前にリフォームを終えたい場合はこちらが便利です。

外壁塗装の費用は、専門業社より割高になる可能性はあります。

市の助成金の認定工務店かどうかや、独自の保証を付けているかどうかなどを確認し、信頼できるリフォーム会社を見つけます。

良質な塗料による屋根・外壁塗装は13年ー15年に1度

メンテナンスとして、屋根・外壁塗装は13ー15年に1度は行うことを勧められました。

安い塗料は、塗料の質の分耐久性も弱いので、塗装の頻度も増えます。

塗装のたびに足場を組む必要があるので、質の良い塗料を選び、塗装の頻度を下げる方が長期的にはお得です。

また、外壁塗装を行う際には一緒に屋根の塗装も行うと良いです。

足場を組むときに、一緒に行うと足場にかかるコストを有効に使えます。

一戸建ての屋根外壁費用は、1か月約8300円

一戸建ての屋根外壁塗装にかかる費用を仮に10年で100万円とすると、1か月8333円です。

マンションで言う「管理維持費」と考えて、普段から積み立てておきたいものです。

外壁塗装業者を選ぶコツ

外壁塗装のみなら、外壁塗装を専門に行う業者へ

内容が多岐にわたるリフォームをしたいなら、建設会社や大規模なリノベーション、リフォームを行なっている会社へ

工務店独自の保証をつけているか確認する

以上です。

外壁塗装にかかった費用と、状況別の業者選びについてでした。

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