リフォーム

ユニットバスのリフォーム費用と節約 注意点は【窓と壁】

ユニットバス

築25年の家のユニットバスをリフォームし、TOTOの「サザナ」を入れました。

新しいユニットバスに入れ替えるリフォームにかかった費用と、施工の際の注意点、ユニットバスリフォームの節約するポイントをまとめます。

ユニットバスリフォームにかかった費用

古いユニットバスを解体、撤去し、新しいユニットバス(TOTOのサザナ)に入れ替えました。

かかった費用はトータルで72万9110円でした。

ユニットバスのスペックは

TOTO「サザナ」

1616サイズ

床 カラリ床(ほっカラリ床からダウングレード)

高機能乾燥機「三乾王」

壁は一番下のグレードで

扉を一面扉+タオルバー付きにアップグレード

施工には工務店独自の保証書をつけてもらい、定期点検も行っているので、信頼できる工務店を見つけられて良かったと思っています。

ユニットバス施工の注意点

ユニットバスをリフォームする上での注意点をまとめます。

追加工事の可能性

既存のバスを撤去し壁や床を解体した際に、柱などが腐食していた場合、補強工事が必要になる場合があります。

追加工事の有無は、既存の風呂を解体しなければ分からないため、着工前の見積もりには載りません。

壁や床の内部が傷んでしまうのは風呂の湿気によるケースが多く、とくに在来工法の風呂に多く見られるそうです。

ポイント

追加工事が発生した場合にかかってくる費用について、着工前に工務店に聞いておきます。

窓のタイプに注意

片開きの通常の窓の場合はあまり問題になりませんが、

  • Fix窓(ガラスがはめ込み式で開けられない窓)
  • ルーバー窓(細長い板ガラスが重なっているブラインドタイプの窓)

などの場合、その窓に使える部材が廃盤になっていると、施工に支障をきたすことがあります。

ポイント

窓が特殊な型をしている場合は、施工する工務店と個別に相談です。

新たにバスを入れる際は、個性的な窓を避け、一般的な型・サイズにするほうが、数十年後にリフォームする場合、部材の在庫等の心配もなくスムーズに進みます。

ドアに注意

既存のバスと異なるドアを入れる場合、ドアのサイズが異なることがあります。

ドアの形を変える施工費用がかかってくるため、既存のドアと違う形のドアの方が、施工費用が

かかってくることがあります。

ポイント

ドアの形を変えたい場合、施工費用が割増になることがあります。

ユニットバスリフォームのポイント

効率よくユニットバスをリフォームするポイントをまとめます。

これをおさえておくと、効率よく動けるだけでなく、節約にもなります。

入れたいメーカーを決めてから工務店を選ぶ

水まわりの設備は、本体代金の割引率が工務店によって異なります。

高い工務店・安い工務店があるのではなく、あるメーカーで大きく値引きが利く工務店と、別のメーカーの値引き率が大きい工務店があります。

そのため、工務店を決めてからその工務店が推奨する(値引き率の高い)製品を入れるより、メーカーのショールームに足を運び、入れたい製品やメーカーを決めてから工務店を選ぶほうが、自分好みの製品を割安に入れることができます。

ショールームに行った際には「認定工務店リスト」と「メーカーのカタログ」を貰います。

これを参考にしながら、入れたい製品と依頼する工務店を選びます。

メーカーの推薦する工務店はたくさんあるので、インターネットの見積もり比較で費用をおおまかに出してもらい、そこから比較すると効率がよいです。

入れたい製品にこだわりがない場合は、工務店が行うフェアをチェックして、割引率が大きい製品を狙うという方法でもお得にリフォームできます。

既存の形を生かす

ドアのタイプや窓を変えるには、そのための施工費がかかってきます。

既存のバスが三つ折り扉なら、リフォームする扉も三つ折りにするなど、既存の形を生かすと施工は既存の形を生かしたものになり、費用も最低限になります。

オプションは削っていく

メーカーのカタログを見ながら、ユニットバスのディテールをひとつひとつチェックしていきます。

蛇口やシャワーヘッド、床のグレードなど、ショールームで現物を見ながら比較し、必要のないオプションは外したり、グレードを下げたりします。

逆に「ここにはこだわりたい」という部分が出てきてグレードを上げることもありますが、その分自分には必要のない部分を削って、カスタマイズしていきます。

ユニットバスには磁石が使えます

ユニットバスの壁にはマグネットがくっつくので、石鹸受けや小物入れ等は、市販のマグネットグッズが使えます。

タオルバーも過度に重いものでなければ、マグネット製をくっつけて使えるので、ユニットバスの壁についているものは外しても問題ないです。

以上が、ユニットバスをリフォームする際の節約ポイントです。

ユニットバスリフォームの注意点と節約ポイント

注意点

追加工事に注意(壁の内部の痛みは既存のバスを解体しなければ分からない)

窓のタイプに注意

ドアに注意

節約ポイント

製品のデザインやスペックにこだわるなら、メーカーを決めてから工務店を選ぶ

製品にこだわりがないなら、工務店が定期的に行なっているフェアをチェックする

既存の形(窓、扉など)を生かすリフォームを行う

必要のないオプションは削っていく

 

以上です。

ユニットバスのリフォームにかかった費用と、施工の際の注意点、ユニットバスリフォームの節約ポイントでした。

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